【ズルい英会話】1万回の失敗から学ぶ、英会話の必勝法【知らなきゃ損】

Hey guys! 

1万回の失敗から学ぶ、英会話の必勝法を知りたいあなたへ。

「1万回の失敗から学んだ必勝法をシェアします。英語のマインドブロックを、壊すコツあり。」
こちらを解説していきます。

この記事を書いたタビんちゅは、

  • 英会話をマスターするために、1万回失敗しました
  • 大学生の頃からオンライン英会話を5年(2500時間以上)
  • 台湾、韓国、フィリピン、マレーシア、アメリカ、オーストラリアで留学経験

3分くらいで読めます。ズルい英会話を知りたい人だけどうぞ

先日このようなツイートをしました。

英会話をマスターする必勝法は
その1:具体的な目標設定
その2:逆算してスケジュールをつくる
その3:英単語・文法は中学レベルでOK
その4:オンライン英会話で話しまくる
感覚的にはインプット30%、アウトプット70%だと思います。アウトプット中心の勉強法が最速上達のコツですよ

こちらを深掘りしていきます。

1万回の失敗から学ぶ、英会話の必勝法

本当の英語は、シンプルで簡単です。

まずは、英会話の本質を知ること

英会話の本質は、外国人と話すこと

タビんちゅは、オンライン英会話で2500時間以上、外国人の先生と英会話そをすることで英会話できるようになりました。

しかし、オンライン英会話に出会う前は、本質を間違った勉強ばかりしていました。

  • TOEICの勉強をする
  • 聞き流すだけの英語教材で勉強する

上記のとおりです。賛否両論あるとおもいますが、タビんちゅは、上記の2つでは英語は話せるようになりませんでした。

英会話の本質は、外国人と話すことです。このことを頭に入れて勉強をしなくてはいけません。

それでは、タビんちゅが1万回の失敗から学んだ、英会話の必勝法を解説していきます。

1万回の失敗から学んだ、英会話習得の手順

英会話をマスターするまでに、いろいろな失敗を重ねてきたタビんちゅですが、そのおかげで今は、無駄のない英会話習得法がわかってきました。

タビんちゅが、またカタコト英語からスタートするならこの方法でやります。

  • その1:具体的な目標設定
  • その2:逆算してスケジュールをつくる
  • その3:英単語・文法は中学レベルでOK
  • その4:オンライン英会話で話しまくる

ここでは少し長くなるので、詳しくはこちらの記事の後半をご覧ください。

簡単にまとめると

  • 具体的な目標設定→モチベ維持に必須です。
  • 逆算してスケジュールをつくる→英語習得にはあと1760時間必要です。
  • 英単語・文法は中学レベルでOK→本当の英語はシンプルで簡単です。
  • オンライン英会話で話しまくる→いちばん伸びるのは実践から学ぶことです。

インプット型からアウトプット型になるべき

感覚的には重要度は、インプット型30%、アウトプット型70%です。

英語はアウトプットが大切です。英語のアウトプットとは英会話です。英語は外国人との英会話で、一番効率よく学べます。

英語習得の極意は

インプット→アウトプット→インプット→アウトプットの繰り返し

です。

具体的には

インプット:英語を勉強する(英単語・発音・文法など)→アウトプット:英会話で相手に伝わらなかったところがある→インプット:伝わらなかった英語表現を勉強する(英単語・発音・文法など)→アウトプット:英会話が伝わるようになる

上記の繰り返しです。

インプット型の勉強だけではダメです。アウトプット型の勉強を意識してみてください。

英語は実際に口に出して使わなきゃ上達しませんよ。アウトプットしながらインプットする感じです。

シングルタスクで、最速学習

まずは興味のあることにハマってください。

英語のリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング全単元をやろうとするとかなり時間がかかります。

これは効率が悪いです。最初は興味がある単元ひとつをひたすら勉強してください。

単元ひとつを勉強すると

  1. 単語の発音をひたすらやる
  2. 発音と一緒に例文も読んでみる
  3. 発音の練習しながら自然と例文も覚える
  4. 発音キレイだねと褒められる
  5. モチベーションUP
  6. 英語が楽しくなる

こんな感じです。

小さな成功体験を積み重ねることで、英語が楽しくなります。英語習得のコツは楽しく続けることです。

正直なところ、英語の楽しさはアウトプットで外国人と英会話することだと思います。インプットだけの勉強はできるだけ早く終わらせましょう。

英語のマインドブロックを、壊すことから

外国人と話すとわかりますが、本当の英語はシンプルで簡単です。学校の複雑な英語とは違います。

上記を深掘りしつつ、マインドブロックを壊していきます。

適当に、外国人と話してみる

まず、適当でも話してみるは大切です。

タビんちゅは最初、大学で出会った留学生にカタコト英語で話しかけていました。

完璧にしてから、英会話をしようとすると永遠に外国人と話すことはできませんよ。それに、多くの人は勘違いしていますが、難しい英単語・文法は日常英会話ではほぼ使いませんので。

学校の英語

  • 大量の英単語を覚える
  • 難しい英文法を理解する
  • すべてを暗記する
  • 完璧な英語を目指す

本当の英語

  • 大量の英単語を覚える→日常で使う英単語だけでOK
  • 難しい英文法を理解する→中学レベルの文法でOK
  • すべてを暗記する→日常英会話は簡単なものばかり
  • 完璧な英語を目指す→間違った英語でも伝わればいい

外国人と話すとわかるのですが、本当の英語はシンプルで簡単です。

TOEICの英語のように難しい表現はあまり使いません。中学レベルの英語力で会話は通じます。あとは、英会話をしながら英語力をレベルアップしていけばいいのです。

できない理由「でも」は自分自身を不自由にする

ホリエモンのことばにもあるように、「でも」は自分自身を不自由にしています。

ホリエモンのことば

僕はメルマガを含め、人から相談を受けることも多いが、せっかく答えても、「でも○○だから、それはできないんです」と言われることがかなりある。その「でも」が、自分自身を不自由にしていることに気づかないのだろうか。

「でも」や「ネガティブ」なことから考えてしまう人は、成功するかもしれないチャンスを自分でダメにしています。失敗を恐れていては挑戦はできませんよ。

それは英語も同じです。英語はできるマインドで、上達が高速化します。

できるマインドで、マインドブロックを壊す

タビんちゅはできるマインドを手に入れて、英会話の上達速度がUPしました。

できないマインド→できるマインド

  • 学校・仕事が忙しいから勉強は私にはムリだな。→忙しいけど隙間時間にできる英語の勉強はあるかな。
  • 英語が得意じゃないから勉強してもできる気がしない。→アメリカの子どもができるんだから私もできるかな。
  • 仕事終わりに英語の勉強を毎日続けるのはシンドイな。→毎日続けるために朝活やってみようかな。

簡単です。考え方ひとつで変わります。

「できない」と「やらない」は同じ言葉ではないです。「できない」と思い込んでいたことが、無意識のうちに「やらない」ための言い訳かもしれません。

少しずつでいいので、できるマインドで考えてみてください。

失敗しても、学ぶことがある

それでは、最後に、

1万回は失敗してください。

英会話は、失敗は当たり前です。タビんちゅは英会話をマスターするために、1万回は失敗しました。そして1万回学びました。

失敗を恐れて英会話ができなくなるのは、もったいないことです。

英会話を始めたばかりなら、完璧に伝えることは諦めてください。大体のニュアンスが伝われば成功という感じでいいです。

真面目すぎてはダメです。それに、英語は適当に話しても案外通じますよ。

大切なことなので最後に、もう一回いいます。

本当の英語は、シンプルで簡単です。

読んでくれてありがとうございました。

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