【ズルい英会話】ネガティブ思考だと、上達がどうしても遅くなる話【思考変更】

Hey guys! 

ネガティブ思考で、英語の上達が遅くなっているあなたへ。

「ネガティブ思考は、挑戦ができなくなるので損をしますよ。小さな成功体験の積み重ねで自信がつきます。」
こちらを解説していきます

この記事を書いたタビんちゅは、

  • ネガティブからポジティブ思考に変えて学習速度UP
  • 大学生の頃からオンライン英会話を5年(2500時間以上)
  • 台湾、韓国、フィリピン、マレーシア、アメリカ、オーストラリアで留学経験
  • 大学では留学生2人とシェアハウス

3分くらいで読めます。ズルい英会話を知りたい人だけどうぞ

先日このようなツイートをしました。

英語学習でネガティブな人は損をします
損する理由
英語は難しいという、ネガティブな情報を見る→自分の英語に自信がなくなる→外国人に話しかけられなくなる→英会話をするチャンスを逃す
タビんちゅの実体験です。ネガティブを消すには、小さな成功体験を積み重ねるといいですよ

こちらを深掘りしていきます。

ネガティブ思考だと、上達がどうしても遅くなる話

英語学習で、ネガティブ思考は損をします。

ネガティブの情報を見ると伝染する

英語は難しいという、情報ばかり目にしていると、英語は難しいものだと勝手に思い込んでしまいます。

基本的にネガティブな情報は無視したほうがいいですよ。英語学習では損しかないからです。

ネガティブの場合

英語は難しいという、ネガティブな情報を見る→自分の英語に自信がなくなる→外国人に話しかけられなくなる→英会話をするチャンスを逃す

ざっくりまとめると、上記の流れです。

外国人と話す前から、自分の英語が通じないんではないかと思い、話しかけることすらできなくなってしまいます。

ポジティブの情報を見ても伝染する

ポジティブの場合

英語は簡単という、ポジティブな情報を見る→自分の英語でも、いけそうな気がする→といあえず、外国人に話しかけてみる→英会話をするチャンスが生まれる

少し無理やりかもしれませんが、上記の流れです。実はタビんちゅは、心配性でネガティブ思考でまさに上記のネガティブの流れで英会話のチャンスを逃すことがありました。

しかし、あるきっかけで、本当の英語はシンプルで簡単ということを知りました。そして、ポジティブ思考になり、とりあえず外国人に話しかけるようになりました。

話しかけてわかったのは、カタコト英語でも案外通じるということでした。ネガティブ思考で、外国人に話しかけれなくなるのは、英語学習では大きな機会損失ですよ。

どうせなら、ポジティブな情報で伝染したほうがいいですよね。

ネガティブからポジティブになるには、考え方を少し変えるだけ

「できない」を「できる」にするだけ。

ネガティブな人は何かに挑戦するとき、できない理由を探してしまいがちです。もしかしたら、自分でも知らないうちにできない理由ばかり探しているかもしれません。

英語学習で成功するポジティブな人は、できない理由をできる理由に昇華するマインドを持っています。

できないマインド→できるマインド

  • 学校・仕事が忙しいから勉強は私にはムリだな。→忙しいけど隙間時間にできる英語の勉強はあるかな。
  • 英語が得意じゃないから勉強してもできる気がしない。→アメリカの子どもができるんだから私もできるかな。
  • 仕事終わりに英語の勉強を毎日続けるのはシンドイな。→毎日続けるために朝活やってみようかな。

簡単です。考え方ひとつで変わりますよ。

「できない」と「やらない」は同じ言葉ではないです。「できない」と思い込んでいたことが、無意識のうちに「やらない」ための言い訳かもしれません。

できない理由「でも」は自分自身を不自由にする

ホリエモンのことば

僕はメルマガを含め、人から相談を受けることも多いが、せっかく答えても、「でも○○だから、それはできないんです」と言われることがかなりある。その「でも」が、自分自身を不自由にしていることに気づかないのだろうか。

「でも」や「ネガティブ」なことから考えてしまう人は、成功するかもしれないチャンスを自分でダメにしています。失敗を恐れていては挑戦はできませんよ。

小さな成功体験を積み重ねると、ネガティブは消える

小さな成功体験で、自信がつくとネガティブは消えていきます。

タビんちゅの場合、小さな目標を立て、それを達成することで少しずつ英語への自信がつきました。

大学入学時の具体的な目標(大きな目標)
留学生と英会話ができるようになる。

実は上記の例は、目標が大きくて抽象的であまり良くない例です。そこで目標を小さく分解していきます。

大学入学時の目標(小さな目標)
毎日30分留学生と英会話する。

小さな目標を立て、それをひとつずつ達成していっただけです。そして、小さな目標を達成するという、小さな成功体験を積み重ねることで英語への自信がつきました。

英語勉強の目標設定で大切なこと【3つある】

達成できる小さな目標をたてるときに大切なことがあります。

  • 短期目標にする
  • 毎日続けるようにする
  • 振り返って目標設定し直す

短期目標にする

だいたい1ヶ月~3ヶ月で達成できそうな目標をたてます。「1ヶ月で単語1000個覚える」「1ヶ月で文法をもう一度見直す」「3ヶ月でオンライン英会話を100時間やる」など短期目標にしましょう。

短期目標だとモチベーション維持にもつながります。半年や1年だとスパンが長すぎて挫折してしまいます。そもそも半年以上だと小さな目標ではなくなってしまいますよね。

毎日続けるようにする

英語の勉強で大切なことは毎日続けることです。毎日コツコツが大切です。目標設定も毎日続けられる目標をたててください。

「1日100個英単語をおぼえる」よりも「1日10個覚える」がいいです。無理をして1日100個覚えることができたとしても、そのやり方だと長続きしないからです。

毎日続けるうちにコツを掴んできたら「1日20個覚える」「1日30個覚える」と増やしていけばいいのです。

振り返って目標設定し直す

何日かやってみて、最初にたてた目標がとても達成できないと思ったら目標設定を変えても構いません。

最初はペースがわからないので自分がどのくらいできるかわかりませんから。後々ペースがわかってきたら、適切な目標設定がたてれるようになります。

慣れてきたときの目標設定は80%達成できそうだなくらいがいいです。そうすると残りの頑張った20%で成長できます。

まとめ:ネガティブは、考え方を少し変えるでけ

最後に、まとめて終わりにします。

ネガティブ思考は損をするので、少しづつ変えていきましょう。

ネガティブ思考→ポジティブな情報を得る→「できない」を「できる」で考える→小さな目標を立てる→小さな成功体験を積み重ねる→英語に自信がつく→自然と英語を話している自分がいる

上記の流れで変わっていきましょう。最後の最後に、ポジティブな情報を書いておきます。

外国人が話す本当の英語は、中学レベルで成り立っています。大丈夫。英語はシンプルで簡単です。

読んでくれてありがとうございました。

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