【ズルい人生】日本人の知らない、ディープな海外情報【8回留学しました】

Hey guys! 

日本人の知らない、ディープな海外情報を知りたいあなたへ。

「外国人から見ると、卵かけご飯は気持ち悪いと知っていましたか。台湾人は名前がふたつありますよ」
こちらを解説していきます。

この記事を書いたタビんちゅは、

  • 台湾、韓国、フィリピン、マレーシア、アメリカ、オーストラリアで留学経験
  • セブ島留学を1.5ヶ月+1.5ヶ月+9ヶ月=1年
  • 大学ではマダガスカル人、タイ人とシェアハウスでした。

3分くらいで読めます。ズルい海外を知りたい人だけどうぞ

先日このようなツイートをしました。

海外にいくと、日本と違うことばかりですね。ちなみに外国人からすると卵かけご飯はあり得ないらしいです。日本では当たり前だと思っていたことが、海外では通用しないことは結構ありますよ。海外ではビックリの連続です

こちらを深掘りしていきます。

日本人の知らない、ディープな海外情報

  • 日本人はムスリムのことを知らなすぎる
  • オーストラリアの大学にはおしゃれなバーがある
  • 台湾人は名前がふたつある【日本人は知らない】
  • インド人のうなずきは独特すぎて「Yes か No」がわからない

日本人はムスリムのことを知らない

おそらく日本人のほとんどは知らないことだと思います。

食事は豚肉と酒が禁じられています。
日本だとハラールマークの食品が少ないので、ムスリムの友達はチョコレート1つ買うのにも豚の生製品であるショートニングやお酒が使われていないか成分表を確認していました。

服装はヒジャブ。
女性はヒジャブというスカーフで髪の毛を隠したり、長袖、長ズボンを着て肌を見せないようにしています。

礼拝は1日5回あります。
断食をする期間もあります。日が沈むまで食べ物、水も口にしません。

海外ではハラールマーク商品が充実している国もあり、ムスリムの人も住みやすいと思います。日本も、もう少しムスリムのことについて知るべきじゃないかなあと思います。

オーストラリアの大学にはおしゃれなバーがある

タビんちゅがオーストラリアに交換留学して驚いたのが大学内にバーがあることでした。

授業後すぐにバーにいけるし、サイコーでした。ちなみにオーストラリアは18歳から飲酒できます。

バーにはビリアード台もバンド用のステージもあり、ビールの種類も豊富で、黒ビールや甘いフルーツ系のビールなどもありました。

オーストラリア人の友達のおすすめのCOOPERSというビールは、あっさりしていて飲みやいです。

台湾人は名前がふたつある

タビんちゅの友達に、台湾人なのにアメリカ人のようなジェームズやウェンディーという名前の人がいます。

実は、台湾人はそれぞれイングリッシュネームをもっています。その名の通り英語バージョンの名前です。本名は中国語でちゃんとあるので、ふたつ名前があるのです。

なぜ、わざわざイングリッシュネームをつけるかというと、中国語の発音は外国人には難しいかららしいです。

たしかに発音が独特の中国語の名前は正確に言うのはかなり難しいです。しかも、イングリッシュネームは親がつけてくれるのかと思いきや台湾人の友達は学校で英語の先生がつけてくれたと言っていました。びっくりです。

インド人のうなずきは独特すぎて「Yes か No」がわからない

海外のレストランでインド系のウエイターさんが、注文をとるとき返事の代わりに、謎に首を斜めにふっていました。

実は、首を斜めにふる動作は「Yes」を表しているそうです。しかし、「No」のときも同じく首を斜めにふるらしく、Yes No」を首のふりで見分けるのは難しいらしいです。

インド人の友達は表情をみて判断するといっていました。外国人がインド人の「Yes か No」をみわけるのは、かなり難しいです。

Youtubeにわかりやすい解説がありました。

日本人の知らない、ディープな海外情報(特にフィリピン・セブ島)

  • ストリートチルドレンのリアル・セブ島
  • フィリピンでLGBTのカルチャーショック
  • 若っ!フィリピン24歳 VS 日本46歳【平均年齢】

ストリートチルドレンのリアル・セブ島

タビんちゅがセブ島に来て一番驚いたのは、道端で裸足のこどもが寝ている光景でした。

道で物乞いをしているストリートチルドレンもいます。タクシーに乗っていると窓をコンコンして物乞いをしてくる子供たちもいます。

本当に心苦しいですが、タビんちゅと現地の友達は見て見ぬ振りしかできませんでした。

また、食堂の外の席でごはんを食べてると、近づいてきて急に歌を歌ってお駄賃をもらう子供たちや、親切にもタクシーをつかまえてくれて、タクシーの運転手からお駄賃をもらう子供たちもいました。

フィリピンでLGBTQのカルチャーショック

タビんちゅがフィリピン・セブ島でカルチャーショックを受けたひとつにLGBTQのことがあります。

英会話スクールの先生がゲイ、レズビアン、バイセクシャルだったからです。

日本でもテレビではゲイの人や女装をしている人は見たことありましたが、実際に会ったのはフィリピンが初めてでした。

最近は、日本も少しずつLGBTQについての理解が進んできたように感じます。その点ではフィリピンは日本よりも進んでいる国だと思います。

いろんな人がいます性別は男・女だけではないのです。フィリピンでは当たり前のことのようですね。

若っ!フィリピン24歳 VS 日本46歳【平均年齢】

フィリピンにいると思うのは、本当に子供が多いです。どこにいても子供がワイワイ遊んでいます。逆に日本は、周りを見渡すとおじいちゃん、おばあちゃんが多いです。

ググってみると、なんとフィリピンの平均年齢は24歳、日本の平均年齢46歳です。

この数字を見ると、正直、日本は大丈夫かなと思ってしまいます。フィリピンは若い国で未来は明るいですね。

ディープなおまけ:外国人から見ると卵かけご飯は気持ち悪い!?

外国人は生卵を食べません。タビんちゅも好きな、卵かけご飯なんてあり得ないらしいです。納豆よりありえない食べ物らしいです。

理由は海外だと生卵は、ばい菌だらけで健康上よくないとうことでした。

確かにフィリピンでは鶏のふんが付いたままの汚い卵が普通に売られています。あの卵を見たら生卵を食べるのはありえないなと思うのも、わかるような気がします。

しかし、日本に1年以上いる留学生の中には生卵を食べるのになれたと言って、卵かけご飯をバンバン食べている人もいます。

日本の食品の安全性は世界一ですね。

読んでくれてありがとうございました。

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