【ズルいブログ】毎日ブログを、100記事続けるためにするべきこと【型にはめるだけ】

Hey guys! 

毎日ブログを、100記事続ける方法を知りたいあなたへ。

「まずは、ネタ探し→成功者の分析→成功者の真似をする→ブログを型にはめる→行動しつつ次のネタを考える」
こちらを解説していきます。

この記事を書いたタビんちゅは、

  • 毎日ブログを150記事継続中
  • ブログを早く書くコツで、執筆時間が4時間→2時間

3分くらいで読めます。ズルい英会話を知りたい人だけどうぞ

先日このようなツイートをしました。

ブログを始めた3ヶ月前は1記事3000文字に4時間とかかかっていました。
150記事積み上げて気づいたのは、圧倒的に執筆速度が速くなったことです。最近は、だいたい2時間くらいで生産できるようになりました。積み上げは大切ですね。コツはブログを型にはめて書くことです

こちらを深掘りしていきます。

毎日ブログを、100記事続けるためにするべきこと

まずは人がブログをみる理由を知る。

人があなたのブログを見る理由は、その記事に有益な、お役立ち情報があると思ったからです。

  • ブログを書く時に気をつけること
  • お役立ち情報を書く
  • 自分の経験を混ぜる

タビんちゅは上記のことに気をつけてブログを書いています。ただ自分の好きなことを書いていると、日記になってしまいます。

30記事くらい続きそうな、ネタを探す

次は、ネタ探しです。

ネタはなんでもいいのですが、30記事は書けそうなネタがいいです。例えば下記です。

  • 毎日続けていること
  • 今、努力していること
  • 過去に得たスキルの経験談
  • コンプレックスを武器にする
  • 周りの人と違うところ
  • 周りの人にアドバイスできること
  • 3年前の自分に伝えたいこと

などです。

ブログネタは1~3個の大きなネタがあったほうがいいです。

ネタが多すぎるとブログ自体の統一性がなくなり、何のお役立ち情報を伝えたいのか分からなくなってしまいます。

ブログの軸のネタは1~3個で、たまの小ネタで違うことを書くのはOKです。

タビんちゅの場合だと

  • オンライン英会話を2500時間以上
  • 留学生の友達が多い
  • 8回の留学経験

上記のネタを見つけて、オンライン英会話留学経験の2つを軸にブログを始めました。

成功している人を、分析しまくる

ネタが決まったら、成功している人を分析します。

タビんちゅはブログ初心者だったので、まずはブログがどのように運営されているか、記事はどんな感じで書いているのか、毎日、何文字くらい書けばいいのかを分析しました。

3人のブログを分析しました。

  • イケハヤさん(毎日ブログでアフィリエイト記事、ニュース記事が多い。1記事1000文字くらい)
  • マナブさん(毎日ブログで個人での稼ぎ方を解説。1記事3000文字くらい)
  • ヒトデさん(ブログでの稼ぎ方を解説。カワイイ絵での解説が多め)

分析をすることで、毎日ブログの書き方や、だいたいの1記事の文字数がわかってきました。

分析した後は、TTP(徹底的にパクる)

TTPしても完璧には真似できません。

TTP(徹底的にパクる)しますが、記事のコピペはダメです。しかし、ブログの要素は真似することができます。

タビんちゅが成功しているブロガーの真似をした所

  • 長すぎず短すぎない読みやすい文章
  • 言葉遣いもフランクすぎず、かしこまりすぎない
  • ブログを型にはめる(小見出し400文字×6=1記事2400文字)
  • 毎日ブログ
  • Twitterからブログへの流入法

パクリに抵抗がある人もいると思いますが、徹底的に真似をしようとしても、完全には真似はできないものです。

真似しつつ自分なりに分析&改善を積み重ねることで、それが自然とオリジナリティーになっていきます。

毎日ブログを続けるテクニックの話

ここからは、テクニックよりの話です。

このツイートを解説していきます。

型にはめたら、楽にブログが書ける

ブログは型にはめるとサクサク書けるようになります。

タビんちゅの記事は型にはめて書いています。そのほうが時間も短縮でき、まとまりのある記事が書けるからです。

今回の記事を例にすると

  • タイトル:【ズルいブログ】毎日ブログを、100記事続けるためにするべきこと【型にはめるだけ】
  • 記事、タビんちゅの紹介
  • 見出し:毎日ブログを、100記事続けるためにするべきこと
  • 小見出し:30記事くらい続きそうな、ネタを探す
  • 小見出し:成功している人を、分析しまくる
  • 小見出し:分析した後は、TTP(徹底的にパクる)
  • 見出し:毎日ブログを続けるテクニックの話
  • 小見出し:型にはめたら、楽にブログが書ける
  • 小見出し:ペルソナ(誰に向けて書くか)も大切
  • 小見出し:行動しつつ次のネタを考える

だいたい、小見出し500文字×6=1記事3000文字です。

タビんちゅは、型にはめて書くことで、1記事2時間くらいで書けるようになりました。

ペルソナ(誰に向けて書くか)も大切

ブログでペルソナ(誰に向けて書くか)は大切です。

具体的な人物をイメージして、ブログを書くといいですよ。

例えばペルソナは

  • 30代で仕事をしながら子育てをしているお母さん
  • ブラック企業で日々辛い思いをしている40代の男性
  • 英会話をしたいのにTOEICの勉強している大学生

などです。

ペルソナが決まればその人に向けて、お役立ち情報をブログで発信します。

「英会話をしたいのにTOEICの勉強している大学生」とは数年前のタビんちゅです。ペルソナがイメージしにくいなら数年前の自分に向けて書くといいですよ。

あなたが数年前に欲しかった情報を欲している人は必ずいますからね。

行動しつつ次のネタを考える

ネタ切れしないためのコツ。

長くなってきたので、ネタ切れしないためのコツを紹介して終わりにします。

タビんちゅは100記事書いている時も、ネタ切れしないように情報収集をしていました。新しいことを始めて、それを記事にしてきました。

見つけた新しいネタ

  • 読書→得た知識を記事にする
  • Twitterを毎日15ツイートする→フォロワーを増やす方法の記事
  • ブログを100記事書く→100記事書くノウハウ記事

大きなブログネタを1~3個もち、新しいことに挑戦しつつその成果をお役立ち情報として記事にすればネタがなくなることはなくなります。

タビんちゅの次の目標は、200記事達成です。そのために、明日もお役立ち記事をコツコツ書いていきます。

読んでくれてありがとうございました。

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