【3分解説】滞在歴1年のフィリピン・セブ島の生活費まとめ【快適生活】

Hey guys! 

滞在歴1年のフィリピン・セブ島の生活費を知りたいあなたへ。
「日本人・外国人向けのコンドミニアムの生活費。ゲストハウスでの生活費。セブ島生活で、知らなきゃいけないことを解説します。」
こちらを解説していきます。

この記事を書いたタビんちゅは、

  • 高校の頃は英語赤点ギリギリの英語力→ズルい英会話マスター
  • 大学生の頃からオンライン英会話を5年(2500時間以上)
  • セブ島留学を1.5ヶ月+1.5ヶ月+9ヶ月=1年
  • 台湾、韓国、マレーシア、アメリカ、オーストラリアで留学経験
  • 大学では留学生2人とシェアハウス

前半は生活費について細かく解説し、後半はセブ島生活で知らなきゃいけないことを解説します。ズルいセブ島ライフを知りたい人だけどうぞ

3分くらいで読めますのでサクッと読んでみてください。

先日このようなツイートをしました。

フィリピン・セブ島は日本人、韓国人の語学留学が多いです。そのおかげで、日本食、韓国料理のお店が多くて、日本より安く食べれたりしますよ。生活費を抑えて留学したいならフィリピンはおすすめです

こちらを深掘りしていきます。

滞在歴1年のフィリピン・セブ島の生活費まとめ

セブ島は日本人、韓国人に人気のリゾート地です。日本食、韓国レストランがたくさんあります。

日本人・外国人向けのコンドミニアムの生活費(贅沢に生活)

セブ島で贅沢に暮らしたいなら生活費は15万円/月くらいです。

  • 生活費15万円/月
  • 宿泊費  60,000円(コンドミニアム)
  • 食費   40,000円(日本食多め)
  • 交通費  30,000円(タクシー多め)
  • その他  20,000円(生活用品・ビザ代など)

ビザについて参考記事:Cebupot

日本人・外国人向けのいいコンドミニアムは、24時間警備員が在住していて月6万円くらいします。

食費は日本食だと日本と同じ値段くらいか少し安いくらいです。タクシーは初乗り80円で日本と比べると、9分の1くらいなので毎日乗っても大丈夫です。

タビんちゅの経験上、セブ島のCoCo壱や吉野家、日本のラーメン店、日本人オーナーがやっている居酒屋などの値段は日本と同じで、味も同じですよ。

ゲストハウスでの生活費(安く生活)

セブ島で生活費を抑えたいなら、ゲストハウスがいいです。

  • 生活費9万円/月
  • 宿泊費  35,000円(ゲストハウス)
  • 食費   25,000円(フィリピン料理多め)
  • 交通費  15,000円(ジプニー・バイクタクシー多め)
  • その他  15,000円(生活用品・ビザ代など)

日本人オーナーのゲストハウスだと月3万5千円くらいです。食事は現地の食堂だと300円でおなかいっぱい食べられます。

移動は現地の人が使っているジプニー(簡易バス)を使えば20円くらいですみます。バイクタクシーはだいたいタクシーの半分くらいの値段で乗れます。しかし、ジプニー・バイクタクシー両方とも慣れが必要です。

ちなみに、フィリピンの平均月収は4万円です。彼らの食費は一食150~200円くらいです。食堂にライスは持参します。

宿泊費やビザ代は仕方ないとして、食費や交通費、生活用品を現地の人と同じ生活をすると、かなり節約できますよ。

タビんちゅは友達の家に無料で2ヶ月泊めてもらい、現地の人と同じ生活をしていたときもあります。そのときは生活費は2万円以下でした。

フィリピン・セブ島生活で、知らなきゃいけないこと

  • その1:水道水は飲めない
  • その2:トイレにペーパーなし
  • その3:ストリートチルドレン
  • その4:渋滞がひどい
  • その5:フレンドリーな人が多い
  • その6:ビーチ最高

その1:水道水は飲めない

フィリピンでは日本のように水道水は飲めません。お腹壊しますよ。

ちゃんとしたレストランは心配ないと思いますが、現地の食堂のサービスウォーターを飲んでお腹を壊すこともあります。できれば、ペットボトルの水を持ち歩いたほうがいいいですよ。

その2:トイレにペーパーなし

トイレに基本的にはトイレットペーパーはありません。東南アジアあるあるなのですが、ペーパーは流さずに便器のそばにあるゴミ箱に捨てるスタイルです。

水圧が弱くてペーパーを流せないのです。フィリピンではトイレットペーパーもしくはポケットティッシュを持ち歩いてください。

その3:ストリートチルドレン

少し耳が痛い話ですが、フィリピンでストリートチルドレンやホームレスを目にすると思います。彼らはお金を恵んでくれと近寄ってきますが、お金をあげるのはおすすめしません。

フィリピンの友達が言うには、お金をあげようと財布をだすと財布ごと盗まれることがあるらしいです。

その4:渋滞がひどい

とにかく渋滞がひどいです。セブ島は信号機が少なくすぐに交通渋滞になります。とくに渋滞するのは、通勤、帰宅ラッシュです。ふだん10分でいける距離も50分かかることもあります。

帰宅ラッシュで雨が降っているとアウトです。目的地に着くまでめちゃくちゃ時間がかかってしまいます。

その5:フレンドリーな人が多い

フィリピン人はフレンドリーな人が多いです。友達になるといろんなところに連れて行ってくれたり、家に招いて料理をご馳走してくれます。

タビんちゅのフィリピン人のイメージは、おしゃべり、歌好き、ダンスうまい、一緒にいると元気をくれる、さすが南国の人って感じですね。

その6:ビーチ最高

なんといってもセブ島といえば、きれいなビーチですよ。砂浜は白く海は透明です。セブシティからはなれた田舎や離島に行くと、よりきれいなビーチがあります。

日差しが刺すように強いので、日焼け止めを忘れると次の日大変なことになりますよw。

最後に:英語ができればなお良し

カタコトの英語でもなんとかやっていけますが、英語は話せたほうがフィリピン・セブ島をよりエンジョイできます。

英語ができると安くてうまいお店や、ガイドブックに載っていない穴場スポットを現地の人から聞き出せたりしますよ。

セブ島のいいところは安くで、素晴らしい体験ができるところです。日本で消耗してしまったら、セブ島でのんびりライフを体験してみるのもいいかもですよ。

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