【ズルい人生】人に迷惑かけて生きていこうと決めた日の話【海外がきっかけ】

Hey guys! 

人に迷惑かけないように生きているあなたへ。

「インドでは ”お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい” と日本とは真逆の価値観です。」
こちらを解説していきます。

この記事を書いたタビんちゅは、

  • 人に迷惑をかけまくって生きています。

3分くらいで読めます。ズルい人生を送りたい人だけどうぞ

先日このようなツイートをしました。

https://twitter.com/tabin_chu100/status/1132926972076552192

日本では”人に迷惑をかけないようにしなさい”と教えられます。
インドでは ”お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい” と教えられるそうです。
日本の価値観だと「公共の場で泣き叫ぶ子供は迷惑」という生き辛い社会になってしまう

こちらを深掘りしていきます。

人に迷惑かけるのは悪くない

日本では人に迷惑をかけてはいけないと教えられますが、海外だと違います。

留学生との生活、海外生活をとおして「人は迷惑をかけるものだ」と感じたことをシェアしていきます。

日本では人に迷惑をかけてはいけない

日本人は人に迷惑をかけてはいけないと刷り込まれている。

親や学校で「人に迷惑をかけてはいけない」と教わることが多いです。そのため大人になって他人の目を気にすることが多くなります。

自分がやりたい行動が、他人に迷惑がかかるのならやめておこう。と思う人は多いはずです。

そして他人にどう思われるのか気にしすぎていると、新しいこと挑戦するのにも躊躇してしまいます。

インドでは人に迷惑をかけるのは当たり前

インドは日本と反対の考え方です。

 インドでは

お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい

と教わるそうです。

なんだかホッとしませんか。インドでは人はどうしても迷惑をかけるものだという考えです。だから他人の迷惑も、お互い様で許せるのです。

タビんちゅのインド人の友達も、日本人は躊躇しそうなことでも、よく人を頼っていました。そして、逆に困っている人をよく助けていました。

「生き辛さ」を感じる日本社会

日本に住んでいて、息苦しさを感じること。

「電車でベビーカーは迷惑」「公共の場で泣き叫ぶ子供は迷惑」などの価値観は、人に迷惑をかけてはいけないという刷り込みから生まれるものだと思います。海外に行くと公共の場で子供が騒いでいる光景をよく見かけます。

周りの人も嫌な顔をしません。他人に迷惑をかけるのは、仕方ないことなのです。

海外では「人に迷惑をかけてはいけない」ではなく「どうしたら人の役に立てるのか」を教えるそうです。

日本の「人に迷惑をかけてはいけない」はいい面もありますが、最近の日本社会では、その価値がいきすぎている気がします。

海外に出てわかったのですが、日本の社会はキッチリしていて素晴らしいと思う反面、キッチリしすぎて生き辛いなと感じることがたまにあります。

日本人はもう少し、ひとに迷惑をかけて、頼って生きてもいいんじゃないかなと思います。

周りを変えるのは大変だから、自分が変わる

日本全体の価値観を変えるのは、大変だけど自分自身は変えることができます。

留学生は平気で迷惑をかけてくる

人にもっと迷惑をかけていいんだと思ったきっかけは、留学生との出会いです。

留学生の友達はこんな感じでした

  • 彼らは頼みごとをしまくる
  • 彼らはひとに迷惑をかけまくる
  • しかし、彼らはひとが困っているとすぐに助けてくれる

彼らの考え方は、自分はどうしてもひとに迷惑をかけるのだから、お互い助け合って生きていこうという考えなのです。

このことを知った時、面白いと思うと同時にその考え方に感動しました。

それから、タビんちゅも彼らの生き方、考え方を真似することにしました。

人に迷惑をかけないと、生きていけないと気づいた

少し話はずれますが、海外では人に迷惑をかけまくりました。

タビんちゅは大学生の時に、交換留学も含めて7回海外に行きました。海外では人に迷惑をかけないと生きていけませんでした。

大切な書類を書いたり、買い物に現地の友達についてきてもらったり、道を聞くのにもたくさんの人に迷惑をかけました。

日本では自分のことは自分でやっていましたが、海外では人に頼るしかありませんでした。

たくさんの人に迷惑をかけても、彼らはやさしくタビんちゅを助けてくれました。おそらく、人は迷惑をかけて当たり前だから、お互い様という考えがあるんだと思います。

留学生に100 Give することにした

海外ではたくさんの人に迷惑をかけたので、留学生の大変さがわかります。

海外では迷惑をかけないと生きていけません。そのことを経験してわかっているので、留学生が困っていたらいつも助けるようにしていました。

一緒に携帯の手続きに行ったり、物を無くしたので交番に紛失届を出しに行ったり、買い物を手伝ったりしました。

そうすると「情けは人の為ならず」でタビんちゅが困っていると留学生はすぐに力になってくれました。

  • インド:お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい
  • タビんちゅ:お前は人に助けられて生きているのだから、人のことも助けてあげなさい

上記のような考えの人が増えると、日本社会で感じる「生き辛さ」が少しずつなくなっていくんじゃないかと思います。

まとめ:これからも迷惑をかけ続けます

では、まとめにして終わりたいと思います。

この記事を読んで「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」という考えに共感してくれる人が増えたらいいなと思います。

そして、そのひとりひとりが日本社会で感じる生き辛さを、減らしてくれることを願いつつ今回は終わりにします。

タビんちゅはこれからも人に迷惑をかけ続けます。

読んでくれてありがとうございました。

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