【ズルい人生】自分に3つの価値をかけると、100万人に1人のレアになる

Hey guys! 

100万人に1人の、レアな人材になりたいあなたへ。

「まずは、ある分野で100人に1人をめざすこと。自分の価値を高めるために、するべきこと。」
こちらを解説していきます。

この記事を書いたタビんちゅは、

  • 価値のなかった自分に、価値をつける努力をしています
  • 毎日ブログ170記事で、お役立ち情報を発信
  • 毎日15ツイートで、お役立ち情報を発信
  • 大学生の頃からオンライン英会話を5年(2500時間以上)

ズルい人生を知りたい人だけどうぞ。

先日このようなツイートをしました。

月100万円以上稼いでいる人は、いくつかのスキルを掛け合わせてレアな人材になってますね
・ブログで稼ぐ
・プログラミングで稼ぐ
・Twitterのインフルエンサーとして稼ぐ
スキルの掛け算ができると、他では変わりができないレアな人材になり、個人でも稼げるようになりますね

こちらを深掘りしていきます。

自分に3つの価値をかけると、100万人に1人のレアになる

3つのスキルをかけると、レアな存在になります。

この世の中、時給1000円のバイトと、時給10万円の人気コンサルタントがいます。時給の差は100倍です。その差を生む要因は、レア度にあります。

簡単にいうと、誰でもできる仕事は安くて、世界でもその人にしかできない仕事になると、時給が跳ね上がるということです。

無価値な自分に、価値を与える方法

スキルを身につけると、それが自分の価値になります。

例えば、あなたが、ブログで稼ぐスキルを持っているなら、個人で稼ぐ方法を知りたい人にとってあなたは価値のある人です。

さらに、プログラミングの知識があるのなら、ブログを通してプログラミングで困っている人を助けることができます。

自分の持っているスキルで、相手の困っていることを解決できるなら、そのスキルが自分の価値になります。

その価値のあるスキルを3つもつことで、100万人に1人のレアな存在になります。

まずは、100人に1人をめざす

100万人に1人 = 100人に1人 × 100人に1人 × 100人に1人です。

ひとつの分野で100万人に1人を目指すと、確率的には、オリンピックで金メダルを取るくらいの存在にならないといけません。

ひとつの分野で100万人に1人に到達できるのは天才の中の天才です。正直、普通は無理です。

しかし、ある分野で100人に1人になることは、ある程度努力をすればなれます。

例えば、

  • ブログで稼ぐスキルで100人に1人
  • プログラミンで稼ぐスキルで100人に1人
  • Twitterのフォロワー1万人以上で100人に1人

もし、上記の3つを持っているなら、かなりレア度が高いです。この3つを掛け合わせると余裕で個人で稼げるようになります。

実際に、この3つのスキルで月600万円稼いでいる人もいます。具体的な人をあげるとマナブさん( @manabubannai ) です。

3ヶ月の努力で、自分の価値がでてくる

スキルがないなら、つくればいい。

よく言われることですが、何かで一流のプロになるには1万時間費やさなくてはならないという「1万時間の法則」があります。

しかし、1万時間費やすまで価値が出ないというわけではありません。

3ヶ月本気で頑張れば、初心者突破で自分に価値がついてきます。目安は3ヶ月で200時間費やすことです。

タビんちゅも3ヶ月で価値がでてきました。下記のとおりです。

  • 毎日ブログを170記事→3000pvで初心者ブロガー突破
  • 毎日15ツイート→フォロワー800人増加

毎日の積み重ねで、少しずつ自分の価値をつくることは可能です。

そして、価値をつくりだすためには、うまく時間を使う必要があります。

無駄な時間を、減らす方法

 100人に1人になるためには、時間の確保が必要です。

下記の3つをクリアしないといけません。

パチンコなどのギャンブルをやらない電車の中でスマホゲームをやらない本やネットで情報収集する

無駄な時間を、自分の価値を高めるために費やさないと100人に1人になることはできません。

「100万人に1人 = 100人に1人 × 100人に1人 × 100人に1人」の考え方は、『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』を参考にしました。
これからの生き方について書かれている本です。

自分の価値を高めるために、するべきこと

興味あるものを、とりあえずやってみる。

タビんちゅは、英語で価値を高めました

最初に自分の価値を高めたのは、英語でした。

今は、毎日ブログ・Twitterを頑張っていますが、数年前は英会話にハマり自分の価値を高めました。

大学で留学生に出会い、彼らと、どうしてもコミュニケーションをとりたくて英語の勉強を始めました。

毎日コツコツ積み上げていったおかげで、大学在学中に日常英会話をマスターするレベルにまでなりました。

高校生の時:英語のテスト赤点ギリギリの英語力→大学生の時:日常英会話マスター

英会話ができるようになると、「英語を話せる人」という価値がついて、自分に自信がついてきました。

そして、もうひとつ重要だったのが「英語を話せる人」になれたのは、「留学生と話がしたい」という具体的な目標があったからです。

具体的な目標は、モチベーションを維持に必須

何かひとつの分野でスキルを得るために頑張るのなら、具体的な目標は必須です。

目標が具体的でないと、毎日努力をするモチベーションがなくなってしまいます。

  • 抽象的な目標:英語を話せるようになりたい
  • 具体的な目標:留学生と友達になりたいから、毎日英語で話しかける

上記のように、具体的な目標があると、何をどのくらい努力すればいいのか方向性が見えてきます。

好きなことを、1ヶ月やってみる

やりたいことが見つからないなら、興味あるものをやってみる。

興味あるものをとりあえず、1ヶ月間本気で取り組んでみるといいですよ。1ヶ月本気で集中して取り組めば、自分がその分野で頑張れるかどうかがわかります。

もし、その分野がつまらないと思ったら、やめてつぎの分野を、また1ヶ月試してみるだけです。

つまらないものを努力し続けるのは、かなりしんどいですからね。タビんちゅが英会話を5年以上続けていられるのは、この分野が楽しくてハマったからです。

早くハマるものを見つけるためにも、つまらないと思ったら、サクッとやめる勇気も必要ですよ。

行動しつつ、自分の価値を発信する

それでは、最後に

この分野は楽しいと思ったら、1つのことに、とことんハマって没頭してみてください。その分野から、自分の価値を得ることができます。

そして、もうひとつ大切なことは自分の価値を発信することです。発信することで、あなたの価値を必要としている人と繋がることができます。

それに、同じ分野で頑張っている仲間と繋がりを持つこともできます。彼らと切磋琢磨することモチベーションUPにもなります。

タビんちゅがブログ・Twitterで毎日発信を頑張っているのは、そのためです。

タビんちゅはこれからも、レアな人材になって稼ぐためにコツコツ積み上げていきます。

ぜひ、皆さんもレアな人になるためにコツコツ積み上げてみてください。

読んでくれてありがとうございました。

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