【ズルい海外】フィリピンは日本より、素晴らしい国だとわかること【滞在歴1年】

Hey guys! 

フィリピンは日本より、素晴らしい国だと知らないあなたへ。

「ブラック企業がなかったり、世界一のホスピタリティ、日本より使いやすいタクシーなどフィリピンはすごいですよ。」
こちらを解説していきます。

この記事を書いたタビんちゅは、

  • フィリピン・セブ島が好きすぎて3回留学
  • セブ島留学を1.5ヶ月+1.5ヶ月+9ヶ月=1年
  • 台湾、韓国、フィリピン、マレーシア、アメリカ、オーストラリアで留学経験

3分くらいで読めます。ズルい人生を送りたい人だけどうぞ

先日このようなツイートをしました。

海外生活ではカルチャーショックを受けることが多いですね。
特にフィリピンでは仕事より家族第一だったり、世界一のホスピタリティや、日本より使いやすいタクシーなど、いい意味でカルチャーショックをたくさん受けます。
フィリピンは日本よりいいところがたくさんありますね

こちらを深掘りしていきます。

フィリピンは日本より、素晴らしい国だとわかること

フィリピンは日本より、いいところがたくさんあります。

ブラック企業は、たぶんない

フィリピン人は仕事を、いい感じに適当にします。

おそらく、フィリピンではブラック企業はないと思います。レストランやスーパーに行くとわかりますが、店員さんはいい感じに適当です。

スーパーの店員さんは歌いながら仕事をしていたり、スマホを見ていたりです。お客さんが少なく、暇な時はなにをしてもいいという感じです。そして、定時に帰るのは当たり前です。

仕事より家族を大切にするので、仕事終わりの飲み会なんかもありません。飲みに行く時は、上司ではなく、仲のいい友達といきますよ。

フィリピン人はなにより、家族を大切にします。日本のように、仕事第一ではないでのブラック企業はありえません。そして、3年に1回くらいのペースで転職します。いい感じに適当に仕事をしているみたいです。

世界最高のホスピタリティ

フィリピン人のホスピタリティは世界一だと思います。

大家族で育つフィリピンの人々は、生まれつき素晴らしいホスピタリティを持っています。

そのホスピタリティを生かして世界中で活躍しています。

例えば

  • ナース
  • ベビーシッター
  • ウェイター・ウェイトレス
  • ホテルの従業員

などの職業で、フィリピン人は世界中で活躍しています。ホスピタリティがあり、フレンドリーで穏やかな国民性は、サービス業に向いるみたいですね。

タビんちゅのフィリピンの友達も、とても気がききます。そして、一緒にいるだけで、周りの人を明るくしてくれます。フィリピン人の友達の周りはいつも、にぎやかでみんなニコニコしています。

タクシーが便利すぎる

フィリピンのGrabタクシーは、日本のタクシーより便利です。

海外に行くとUberやLyft。フィリピンだとGrab。安くて便利な配車サービスがあります。

現在地と行き先を入力し、その情報をみて運転手が乗客を選びます。そのGrabタクシーが今どこにいるのか、あと何分で、自分のところに到着するのかもマップを見ながらわかります。乗客は道案内もしなくていいし、値段も乗る前から表示されます。

Grabタクシー

買い物で、紙袋を使う

プラスチックではなく、基本は紙袋だから自然に優しい。

フィリピンで買い物すると、レジ袋は紙袋です。日本のように、余計な小分け用のビニール袋も使いません。

少し残念ところは、紙袋だとスーパーから家に帰る頃には、破れて中身がでそうになっているところです。まあ、ビニール袋を使いまくるよりは、いいかもですね。

タビんちゅのオランダの友達は、日本で買い物したときの余計なビニール袋の多さに驚いていました。

日本は海外に比べると余計にビニール袋を使っているみたいです。

フィリピンは素晴らしいけど、日本とは違うところ

素晴らしいとはいえ、苦労するところもあります。

  • その1:トイレにペーパーなし
  • その2:ストリートチルドレン
  • その3:渋滞がひどい

タビんちゅが、日本との違いにカルチャーショックを受けた3つを紹介します。

その1:トイレにペーパーなし

トイレに基本的にはトイレットペーパーはありません。東南アジアあるあるなのですが、ペーパーは流さずに便器のそばにあるゴミ箱に捨てるスタイルです。水圧が弱くてペーパーを流せないのです。フィリピンではトイレットペーパーもしくはポケットティッシュを持ち歩いてください。

その2:ストリートチルドレン

少し耳が痛い話ですが、フィリピンでストリートチルドレンやホームレスを目にすると思います。彼らはお金を恵んでくれと近寄ってきますが、お金をあげるのはおすすめしません。フィリピンの友達が言うには、お金をあげようと財布をだすと財布ごと盗まれることがあるらしいです。

その3:渋滞がひどい

とにかく渋滞がひどいです。セブ島は信号機が少なくすぐに交通渋滞になります。とくに渋滞するのは、通勤、帰宅ラッシュです。ふだん10分でいける距離も50分かかることもあります。帰宅ラッシュで雨が降っているとアウトです。目的地に着くまでめちゃくちゃ時間がかかってしまいます。

こういうところは、少し慣れが必要ですね。

フィリピンは、物価が安いのも素晴らしい

それでは最後に、

フィリピン・セブ島なら生活費が安い、という素晴らしさを伝えて終わりにします。

  • 生活費9万円/月
  • 宿泊費  35,000円(ゲストハウス)
  • 食費   25,000円(フィリピン料理多め)
  • 交通費  15,000円(ジプニー・バイクタクシー多め)
  • その他  15,000円(生活用品・ビザ代など)

日本人オーナーのゲストハウスだと月3万5千円くらいです。食事は現地の食堂だと300円でおなかいっぱい食べられます。移動は現地の人が使っているジプニー(簡易バス)を使えば20円くらいですみます。バイクタクシーはだいたいタクシーの半分くらいの値段で乗れます。

住めば都です。フィリピンは日本より素晴らしいところも、たくさんあります。ネット系の仕事で円を稼ぎながら、生活費のかからないペソの生活もありですね。

読んでくれてありがとうございました。

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