【1分解説】フィリピンは日本よりも副業先進国!?

Hey guys! 

ミニ記事はタビんちゅが思ったことをかるく記事にしています。

500~1000文字のツイッターの長い版です。

1分でサクッと読めます。

先日このようなツイートをしました。

フィリピンは副業において日本の先を行っている。
タビんちゅの英会話の先生も夕方からコールセンターの仕事を掛け持ちでやっている。解雇されやすく、給料が安いかららしい。
日本もそうなりつつあるかも。

フィリピンでは副業が当たり前

フィリピンでは副業が当たり前です。

タビんちゅの英語の先生は

働きながら、同僚に物販をしたり、お菓子を売ったりでお金を稼いでます。

他にも昼は先生、夜はコールセンターで働いている人もいます。

仕事を2つ持っていることは、当たり前なのです。

実はそれなりの理由があって、フィリピンでは急に解雇されることがあるからです。

そのため解雇されても困らないように2つ仕事を持っているのです。

もう一つの理由は給料が安いため、副業で稼せがなくてはならないのです。

フィリピンでは終身雇用の考えは基本的にはありません。

だいたい3年くらいで他の会社に転職します。

条件のいい会社があればすぐに転職するという考えらしいです。

ちなみに、フィリピンでは仕事第一ではなく、プライベートや家族第一です。

長めの休暇もとれます。

日本のこれからの状況に似ていませんか?

一企業が社員の面倒を40年間見るのはムリになり、

給料が下がる。

企業が急にリストラ。

若い人はプライベートを優先。

日本はフィリピンから副業マインドに関して、学ばないといけないかもしれません。

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読んでくれてありがとうございました。