【3分解説】セブ留学で先生の心をガチッとつかむために読むブログ

Hey guys! 

セブ留学で先生の心をガチッとつかみたいあなたへ。

「先生の心をつかみ仲良くなると普通の留学より得することだらけです。」

こちらを解説していきます。

本記事の内容

  • 【セブ留学ブログ】フィリピン人にウケるネタ
  • 【セブ留学ブログ】日本編:レッスン初日から先生の心をつかむトークネタ
  • 【セブ留学ブログ】フィリピン編:レッスン初日から先生の心をつかむトークネタ
  • まとめ

この記事を書いたタビんちゅは、

大学生の頃からオンライン英会話を5年間やっています。

時間でいうとオンライン英会話に2000時間以上は費やしていて、フィリピンが好きすぎてセブ島留学を3回もしてしまいした 笑。フィリピン・セブ島留学を1.5ヶ月+1.5ヶ月+9ヶ月でほぼ1年です。

他にも台湾、韓国、マレーシア、アメリカ、オーストラリアで留学経験があり、大学では留学生2人とシェアハウスをしていて大学での友達はほぼ留学生でした。

なのである程度信頼できる内容だと思います。

3分くらいで読めますのでサクッと読んでみてください。

【セブ留学ブログ】フィリピン人にウケるネタ

タビんちゅが3回の留学でつちかった、先生の心をガチッとつかむ方法を伝授します。

セブ島留学はほとんどのスクールがマンツーマンレッスンです。この記事は先生と初日から仲良くなって英語でいろんな話をしたい方必見です。先生と仲良くなると授業終わりに一緒にとディナーに行けたり、休日に遊びに連れていってくれることもあります。

地元の人しか知らないディープな観光地や安くて美味しいレストラン、旅行本には載ってないビーチなどです。

正直、先生と一緒にいると授業外で英語を学べるだけではなく、観光地やレストラン選びに失敗することはありません。

では、さっそくフィリピンの先生にウケるネタです。

日本のお菓子でウケる

日本のお菓子はフィリピンの先生に大人気です。日本のお菓子はフィリピンのお菓子にくらべてレパートリーが多いです。

日本のお菓子はかわいいチョコやグミ、おしゃれなクッキーやアメなどいろいろあります。フィリピンのお菓子に比べると日本お菓子はかなりクオリティーが高いのです。

タビんちゅは1個100円以下の小さなお菓子を15個くらい持っていき先生に初日にあげていました。

例えばチョコボールやかわいいグミ、抹茶のキットカットなど小分けにできて日本ぽいものならなんでもいいです。

フィリピンでも日本のお菓子をたまに見かけますが値段は日本の2倍もします。なのでプレゼントするなら日本から持っていくことをおすすめします。

扇子をプレゼントでウケる

扇子は日本感がでてかさばらなくてちょうどいいです。ちなみにフィリピンの先生は80%くらい女性で、20代が多いです。

扇子は絵がらが富士山や桜などのザ・日本ってやつほどウケます。おすすめはダイソーなどの100円ショップの扇子です。

とはいえ、プレゼントに2000円近くも使いたくないなあと思うかもですが、このプレゼント作戦のおかげで先生と仲良くなり授業外で遊びに行けるかもしれません。

2000円以上のリターンがあると思います。日本クオリティーはすごいらしく、思っているより先生たちはプレゼントを喜んでくれますよ。

【セブ留学ブログ】日本編:レッスン初日から先生の心をつかむトークネタ

フィリピンにはない日本特有のものや文化について話すと心をつかみます。

英語初心者の方は最初は単語を並べるだけでもいいです。先生たちも理解しようと真剣に聞いてくれます。

先生のウケが良かったのは、「いただきます」ってどんな意味か知ってる?という質問でした。

先生は日本人の生徒とレッスンしているだけあって、日本人が食事をする前に「いただきます」と言うことを知っています。

しかし、その意味まで知っている先生はほとんどいません。そこで「いただきます」の説明をするのです。

例えば、いただきますは動物、自然、食事に携わってくれた多くの人に感謝の気持ちを表して、食べる前に「みんなありがとう」って意味で言っているという感じで説明します。(この時のコツは、難しい英語を使うのではなく簡単な英語での説明をするということです。)

他にも先生にウケた日本のことは

  • 日本のウォシュレットやトイレが綺麗
  • タクシーのドアが自動で開く
  • クリスマスにクリスマスケーキを食べる
  • 立体駐車場
  • 自動販売機の数
  • 新幹線の中がまるで飛行機の中みたい
  • スーパー、ファミレスの店員のサービスが素晴らしすぎる

などです。

日本では当たり前のことが、フィリピンの先生からすると驚くことや新鮮なことみたいです。

これらのことを英語で説明することで先生の心をつかめて、英語の勉強にもなります。

しかし、フィリピンの先生はかなりおしゃべりなので一方的に話してくるかもしれません。すきがあったらこのネタを使ってみてください。

【セブ留学ブログ】フィリピン編:レッスン初日から先生の心をつかむトークネタ

タビんちゅが経験した日本ではありえないことですが、フィリピンでは当たり前のことがあります。

そのことを先生に尋ねるといいでしょう。

長くなるので詳しいネタは

『【3分解説】先生との距離をグッと縮めたい人が読むブログ【セブ留学】』

を読んでみてください。

ネタバレすると

  • スプーンとフォークとときどき手 in フィリピン・セブ島
  • 日本のタクシーはフィリピンのタクシーに負ける!?
  • マクドナルド + ケンタッキー = ジョリビー in フィリピン

このことを聞くと喜んで教えてくれます。

レストランなどを教えてもらったついでに先生をディナーに誘うのもありです。タビんちゅはこの手法で先生と一緒に、よくディナーに行っていました 笑。

まとめ

先生たちの中には日本のアニメが好きな先生も多いです。アニメから日本語を学び少しだけ日本語が話せる先生もいます。

基本的に先生たちは日本LOVEなので、あなたが知っていることを先生と英語で話してみてください。そして、先生からはフィリピンのことを教えてもらってください。日本とは全然違うことが多いです。

おまけ

フィリピンのバレンタインデーは日本とは逆で男の人が女の人にプレゼントをします。それでは、楽しいセブ留学にしてください!

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読んでくれてありがとうございました。