【3分解説】英会話の準備は永遠におわらない。なら、挑戦すべき【まず実践OK】

Hey guys! 

英会話のために永遠と準備しているあなたへ。

「英会話の準備は永遠におわらないので、挑戦すべきです。机の上の勉強より外国人と話すことが、いちばんの近道です。」

こちらを解説していきます。

この記事を書いたタビんちゅは、

  • 高校の頃は英語赤点ギリギリの英語力→ズルい英会話マスター
  • 大学生の頃からオンライン英会話を5年(2500時間以上)
  • セブ島留学を1.5ヶ月+1.5ヶ月+9ヶ月=1年
  • 台湾、韓国、マレーシア、アメリカ、オーストラリアで留学経験
  • 大学では留学生2人とシェアハウス

前半はタビんちゅの経験も交えつつ英会話では完璧主義はいらないことを説明し、後半は外国人と話すとき恥ずかしいと思ったときの対処法を紹介します。ズルく英語を習得したい人だけどうぞ。

3分くらいで読めますのでサクッと読んでみてください。

先日このようなツイートをしました。

英会話をするために英単語・文法を完璧にしようとする人がいるけど、完璧を目指すと永遠に外国人と英会話できなくなりますよ。最速で英会話を習得したいなら「話しながら学ぶ」がいいですよ。すると無駄なく学ぶことができますから

こちらを深掘りしていきます。

英会話の準備は永遠におわらないので、挑戦すべき

単語、文法を完璧にしてから、英会話をしようとしていませんか?それ、永遠に終わらないかもしれませんよ。

このツイートを解説していきます。

まず挑戦すると、必要な勉強がわかる

結論からいうと、英会話はまず挑戦することです。

挑戦とは、外国人と英語で話すことです。いきなり話していいです。むしろ、いきなり話すべきだと思います。

まず外国人と英会話をすることで、自分に何が足りないのかがわかります。

例えば

  • 物の名前が英語ででてこない→英単語の勉強が必要
  • 言いたいことが英語で言えない→文法の勉強が必要
  • 英単語が正しいのに伝わらない→発音の勉強が必要

など実践をとおして自分に必要な勉強が見えてきます。それに本当に必要なものから勉強をするので、無駄なく学べますよ。

カタコト英語で通じるので、心配いらない

今では、英会話できるようになったタビんちゅですが、初めは外国人との会話はカタコトの英語でした。

知っている簡単な英単語を並べて話すのが精一杯で、文法なんか気にしている余裕はありませんでした。話の核さえ伝わればいいという思いで英会話していました(ジェスチャーまじりでw)。

驚いたのは、そんなカタコト英会話でも案外通じるということです。本当に細かい表現は伝えるのが難しいですが、話の核は通じます。

外国人と話すのに必要なのは、完璧な英文法ではなくて、小さな勇気です。思い切って話しかけてみてください。きっと伝わりますよ。

挑戦が失敗しても、ただでは終わらない

英会話は100%失敗します。でも失敗から学べます。

上記のとおりです。先ほどと、逆のことを言っているようですが、英会話をすると細かい失敗はたくさんあります。

外国人と会話した後で、「あのとき、別の言い方なら、うまく伝わったかなあ」「そうだ、この言い方をするんだった」など後悔ばかりです。でもそれでいいんです。

そこから学べばいいんです。失敗から学べば、その失敗は意味のある失敗です。

挑戦→失敗→学び

タビんちゅは英会話を習得するのに10000回は失敗しました。日々失敗です。そして日々学びました。英会話を最速で学びたいならバンバン失敗しましょう。そして失敗から学びましょう。

英会話することが、英語習得いちばんの近道

当たり前ですが挑戦する人と、挑戦しない人では差がつきます。

英会話の恥ずかしさは慣れます

恥ずかしくて挑戦しないのは大きな機会損失です。外国人に話しかける恥ずかしさは、5回で慣れます。

外国人に話しかけるのは、勇気がいるし恥ずかしいです。でも頑張って話しかけると得るものも多いです。

ここでタビんちゅが、「恥ずかしい」と思ったときや「失敗の心配」をしだしたときに使っている「失敗しても大丈夫マインド」をお伝えします。

失敗しても大丈夫マインド

  • 話しかけるの恥ずかしい→話しかけることで、面白い体験ができるかも
  • 失敗するのは嫌だな→失敗しても学ぶことがあるかも
  • 行動をしたほうがいいかな→行動しないで後悔したくない
  • できない理由を考える→できる理由を考える

恥ずかしからと、話しかけるチャンスを失うのは、とてももったいないことです。そんなときは「失敗しても大丈夫マインド」を思い出し、挑戦してみてください。

もしかしたらその外国人が、一生の友達になるかもしれません。恋人になるかもしれませんよw。

ちょっと悲報:英会話完璧には一生なれません

下記のとおり完璧は必要ありません。

残念ながら、英語ノンネイティブのひとがネイティブのように完璧に英語をマスターすることはできません。

なぜなら英会話を完璧にするということは、例えばアメリカに何十年も住んでその言葉の意味、細かいニュアンスをその土地の環境や生活をとおして理解しなくてはいけないからです。

そこまでやってやっとネイティブのように完璧になります。これはほぼ無理です。

ノンネイティブでトップクラスに英語が話せるフィリピン人でも、英語は完璧ではありません。アメリカの映画を見ていてスラング(俗語、隠語、略語)は完全にわかるわけではないと言っていました。

完璧でなくても十分やっていけます。なので英会話で完璧を目指さないでください。相手に伝われば英会話成功です。

最後に:とりあえず挑戦してみる

最後に大切なことをお伝えして終わりにします。

結論:英会話は完璧を目指さず、とりあえず挑戦です。

英語は完璧にする必要は全くありません。相手とコミュニケーションが取れればいいのです。英語はコミュニケーションをするための道具です。

どんなに難しい英単語・文法で英会話しても、相手に伝わなければ意味がありません。英会話はシンプル イズ ベストです。

この記事を読んで、まずすることは外国人に話しかけるという挑戦です。大丈夫です。失敗して当たり前です。あなたならできます。

読んでくれてありがとうございました。

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