【3分解説】英会話できるようになると、人生が変わる話【努力を継続するだけ】

Hey guys! 

英会話で人生を変えた方法を知りたいあなたへ。

「英会話ができると思っているより人生へのリターンが多いですよ。コツは楽しく努力を継続するだけです。」

こちらを解説していきます。

本記事の内容

  • 英会話の本質を知らないと、努力は裏切ることもある話
  • 英会話の努力は、楽しいから継続できる話
  • 英会話の勉強を継続すると、人生が変わった話

この記事を書いたタビんちゅは、

高校の頃は英語赤点ギリギリの英語力→英会話マスター
大学生の頃からオンライン英会話を5年(2500時間以上)
セブ島留学を1.5ヶ月+1.5ヶ月+9ヶ月=1年
台湾、韓国、マレーシア、アメリカ、オーストラリアで留学経験
大学では留学生2人とシェアハウス
大学での友達は9割留学生でした。

学校教育では英語が苦手だったタビんちゅが、どうやって英会話で人生を変えたのかを書いています。英会話で人生を変えたい人だけ読んでみてください。

3分くらいで読めますのでサクッと読んでみてください。

英会話の本質を知らないと、努力は裏切ることもある話

学校の英語は嫌いでしたが、英会話できるようになりました。

高校では常に赤点ギリギリの英語力

タビんちゅは、沖縄で育ったせいか何かと外国人と接することが多かったです。小学校の頃は、国際交流イベントで米軍基地の小学生と交流したり、国際通りに行くと外国人と出会ったりしていました。

実際に外国人と英会話することは大好きでしたが、中学、高校の英語の授業は苦手でした。常に赤点ギリギリの60点台を連発していました。

学校の英語では努力したいと思わなかった

なぜ、学校の英語が嫌いだったかよく考えてみると、点数主義で実際には使えない英語ばかり習っていたからかもしれません。

  • 英単語・文法を覚えるだけで(インプットはするけどアウトプットが少ない)
  • 教科書を読むときカタカナ英語(ネイティブっぽい発音は恥ずかしいと思っている)

スピーキングの授業が圧倒的に少ない(英会話の授業が少なくて英語の楽しさを知らない)

実際に、外国人と話すなどのアウトプット型の授業が少なすぎて英語の楽しさを知るまえに、英語の難しさだけを知り英語に苦手意識を持つようになってしまったんだと思います。

TOEICで努力すれば英会話できると信じていた

英語は苦手でしたが、大学1年生の間に300時間くらいかけてTOEICスコアを+130点上げました。

しかし悲しいことに、まったく英語は話せるようになりませんでした。このときからTOEICの勉強を続けても、英会話ができるようになるイメージができなくなりました。英会話できるようにならないのならこれ以上、TOEICに時間を費やしたくありませんでした。

今思えば、努力の方向を間違えていました。

間違った方向の努力

努力:TOEICに300時間費やす 結果:TOEICスコア+130点

タビんちゅがしたかったこと

努力:英会話に300時間費やす 結果:簡単な英会話ができる

この間違えは、英会話の本質を知らなかったので起こってしまったことだと思います。英会話を習得したいなら、シンプルに外国人と話せばよかっただけなのです。

英会話の努力は、楽しいから継続できる話

今までの経験から思うことは、楽しいから努力を継続できるということです。

英会話の勉強は、学校の英語と全然違う

英語に苦手意識があったタビんちゅを変えてくれてのは、大学での留学生と出会いでした。

留学生との英会話は、留学生と話したいから、足りないところを勉強するスタイルでした。学校で何の役に立つのかわからない英単語や文法の勉強スタイルとは全く違っていました。

  • 勉強から入る(学校):とりあえず全部やる→テストの点数はよくなるが、実際に話せるのか実感がない
  • 実践から入る(英会話):外国人と話す→伝わらないところを勉強すればいいと分かる→成長している実感がある

全く逆の勉強スタイルでした。実践から入る勉強法はわからないところだけ勉強すればいいので無駄なくできました。しかも勉強で努力すればするほど話せるよになるという実感があったので、楽しく努力を継続できました。

周りの留学生は、英語がペラペラで絶望

英会話は楽しかったというのは事実ですが、自分の英語力にめちゃくちゃ絶望しました。なぜならタビんちゅの友達は留学生ばかりで、英語がペラペラだったからです。

ノンネイティブの留学生もいたので英語がネイティブのように完璧ではありませんでしたが、大学の論文発表は余裕で英語でできるレベルでした。

タビんちゅは日本人学生の中では英語はできるほうでしたが、留学生の中にいると圧倒的に英語力はビリでした。

英会話の勉強を継続すると、人生が変わった話

英語力がビリでも、英会話の勉強を止めることはありませんでした。どんなに絶望しても、英会話の勉強を止めることはありませんでした。

なぜなら、英会話が楽しかったからです。留学生と一緒にいるのが楽しかったからです。

英会話ができるようになると、勉強を始めた頃は想像もできなかった素晴らしい経験をさせてもらいました。

  • 留学生と遊んでいるだけで英会話の勉強になる
  • LIENが常に英語なので毎回英語の勉強になる
  • 週1ペースでクレージーなパーティーをする
  • 海外の料理を作ってご馳走してくれる
  • 外国人とデートできる
  • 習慣・宗教の違いを知る
  • 海外に行ったときガイドしてくれる
  • 世界中に友達ができる
  • 人生が楽しくなる

今思いつくだけでも、これくらいあります。タビんちゅは留学生との出会いに感謝しています。そして英会話の勉強を継続してよかったと思っています。彼らのおかげで人生が変わったと思っています。

英語ができるようになれば、自分が想像している以上のリターンがありますよ。そして人生の選択肢が増え、普段では経験できないような、素晴らしい経験をすることができますよ。

こういった人生を面白くする英会話はおすすめです。

読んでくれてありがとうございました。

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