【3分解説】ズルく英会話をマスターする道【コツは必要なことだけ学ぶ】

Hey guys! 

ズルく英会話をマスターしたいあなたへ。

「英会話は費やす時間で、話せる内容がレベルアップしていきます。外国人と話すことで必要なことを無駄なく学べます。」

こちらを解説していきます。

この記事を書いたタビんちゅは、

  • 高校の頃は英語赤点ギリギリの英語力→ズルい英会話マスター
  • 大学生の頃からオンライン英会話を5年(2500時間以上)
  • セブ島留学を1.5ヶ月+1.5ヶ月+9ヶ月=1年
  • 台湾、韓国、マレーシア、アメリカ、オーストラリアで留学経験
  • 大学では留学生2人とシェアハウス

英会話習得に必要な時間を説明し、初級レベル・中級レベルでやるべきことをタビんちゅの経験も交えつつ、詳しく解説していきます。ズルく英語を習得したい人だけどうぞ。

3分くらいで読めますのでサクッと読んでみてください。

先日このようなツイートをしました。

こちらを深掘りしていきます。

ズルく英会話をマスターする道【順番に解説】

英会話習得に必要な時間のざっくり目安は下記です。

  • 初心者レベル 100時間
  • 中級者レベル 1000時間
  • 上級者レベル 10000時間

上級者は通訳者などの英語を仕事にしているプロの領域です。タビんちゅにはその領域は凄すぎてわからないので、

今回は初級から中級レベルへの道を解説していきます。

2760時間である程度の英会話はできるようになる

まずは、英語を話せるようになるまでに、どのくらいの時間が必要かを知っておいたほうがいいです。

語学力の世界基準CEFRによると

B1:中級

  • 仕事や学校、レジャーなど慣れ親しんだ環境の話題であれば、主な内容は理解することができる。
  • その言語が使われている国に旅行をして起き得る事態にほぼ対応できる。
  • 自身が興味のある話題について、複数の文を組み合わせた文章を作ることができる。
  • 経験したことや出来事、夢、希望、野望について描写することができ、簡単に意見を述べたり、説明したり、計画を話すことができる。

このレベルになるには2760時間かかるらしいです。日本人は小中高の英語の授業で1000時間は勉強しているので、残り1760時間です。

計算すると毎日1時間で4.8年。毎日2時間で2.4年です。このことから逆算して勉強をスタートするといいですよ。

とりあえず最初の大きな目標はB1:中級レベルとします。
必要な英語の勉強時間は1760時間です。

初心者100時間レベルまで、英語を思い出す

まずは英語を思い出すことから始める

大前提として英語の勉強は毎日継続です。1時間でも30分でもいいのでとにかく継続です。1日でも休むと、前に勉強したところを思い出す作業からはじまります。そのぶん時間のロスになってしまいます。

では本題です。先に述べたように、日本人は小中高の英語の授業で1000時間勉強しています。しかし、学生時代が遠い昔になっている場合、英語を思い出すことから始めなくてはいけません。

最初はしんどいかもですが、大丈夫です。まったくのゼロからではないので、徐々に思い出してきて学習スピードも上がっていきます。

ここで勉強のコツを3つお伝えします。

  • まず簡単な単語だけ覚える
  • まず簡単なSV・SVC・SVOだけ覚える
  • いきなり外国人と英会話もあり

コツは最初からすべて完璧にしないことです。ある程度でいいです。ある程度できるようになったら、いきなり外国人と話してみてください。

おそらくほとんど通じないと思います。そして悔しい思いをします。その悔しさが勉強のモチベーションへとつながります。

英会話は失敗して当たり前です。しかし失敗からたくさんのことを学べますよ。タビんちゅは10000回は失敗していますから。

初心者レベル100時間を超えたら、英会話を増やす

ここから少しずつ英会話を増やしていきます。

100時間英語の勉強を継続すると英語の基礎の基礎はマスターしています。簡単な英単語を並べて英会話ができるレベルです。

このレベルになったら、英会話を増やしてみてください。インプット型からアウトプット型の勉強になっていきます。

インプット型(英単語・文法を覚える)→アウトプット型(実際に英会話から学ぶ)

最初はアウトプット型は戸惑うかもしれませんが、数をこなせば慣れていきます。それに、アウトプット型はインプット型より学ぶことが多いです。

タビんちゅも最初はカタコトの英語で外国人と会話していました。ジェスチャー混じりで、知っている簡単な英単語をならべて話すのが精一杯でした。

そんな英語でも意外とコミュニケーションは取ることができました。失敗もたくさんしましたが、外国人との英会話は楽しいですよ。

最初からペラペラな人はいないので大丈夫です。最初はみんなこんな感じですよ。

中級者レベル1000時間を超えたら、細かい文法を気にしてみる

1000時間を超えると、英会話にも慣れてきます。

よく使う英語のフレーズや、趣味の話など、慣れ親しんだ内容であればスムーズに英会話できるようになっています。海外旅行でも言いたいことをある程度伝えることができます。

中級レベルになると下記のことを意識するとより学習スピードがあがります。

外国人に話しかける→伝わらない、悔しい→伝わらなかったところを勉強する→外国人に話しかける→今度は伝わる

中級レベルの人は実際の英会話から学ぶことが多いです。

インプット:アウトプット=3:7くらいの感じです。

ここまできたら、目標のB1:中級まで残り1760時間-1000時間=760時間です。もう一踏ん張りです。

英語の基礎はマスターしたので、ここからは、自分の英語を少しずつ気にしてみてください。外国人と英会話するときに自制や三単現のs、forやtoの前置詞など細かいところを気にしてみるといいですよ。

タビんちゅもそうだったのですが、文法の細かいところを気にして英会話をすると、最初は話すスピードが少し落ちます。

少し考えながら話すのでスピードが落ちるのは仕方ないです。最初はスピードが落ちますが、やはりこれも慣れていきます。

そしてB1:中級レベル(2760時間達成!)

おめでとうございます。このレベルに到達すると、先にも述べたように日常での外国人との会話や、海外旅行での英会話も怖いもの無しです。自信を持って英会話できますよ。

おまけ:2760時間のさき。B2:中級の上(5000時間くらい)

タビんちゅはたぶんこのレベルです。

B2:中級の上

  • 自身の専門分野において技術的なディスカッションを含め、抽象的な話題でも具体的な話題でも複雑な文章の大まかな意味を理解できる。
  • ネイティブスピーカーと、ある程度流暢にストレスなく普通の会話をすることができる。
  • 幅広い話題について明確で詳細な文章を作ることができ、様々な視点や選択肢について語ることができる。

このレベルだと、海外の日常生活で困ることはほぼありません。ジョークをいったりなど、外国人とスムーズに英会話できるので楽しいですよ。

最後にタビんちゅから一言。

英語ができると楽しいです。ありきたりの言い方ですが本当に世界が変わります。外国の人と友達になったり、海外の文化に触れたり、日本人とは違う意見をきけたりしますよ。あと外国の人と付き合うことができるかもですよ。それでは、英会話ライフを楽しみましょう。

読んでくれてありがとうございました。

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