【ズルい英会話】できない理由をできる理由に昇華する【失敗は成功の母】

Hey guys! 

できない理由ばかり探しているあなたへ。

「できない理由をできる理由に昇華することで、成功するかもしれませんよ。失敗は成功の母です。」

こちらを解説していきます。

この記事を書いたタビんちゅは、

  • 高校の頃は英語赤点ギリギリの英語力→ズルい英会話マスター
  • 大学生の頃からオンライン英会話を5年(2500時間以上)
  • セブ島留学を1.5ヶ月+1.5ヶ月+9ヶ月=1年
  • 台湾、韓国、マレーシア、アメリカ、オーストラリアで留学経験
  • 大学では留学生2人とシェアハウス

ズルく英語を習得したい人だけどうぞ。

3分くらいで読めますのでサクッと読んでみてください。

先日このようなツイートをしました。

英会話はできない理由をできる理由に変えるだけで、上達速度が加速します。

忙しいから勉強は無理かな→忙しいけど隙間時間にできる勉強法はあるかな

考え方ひとつで変わります。できない理由をする人は、自分の可能性を潰しているんですよ

こちらを深掘りしていきます。

できない理由をできる理由に昇華する

できない理由は考え方ひとつで、できる理由になります。

成功している人は、できる理由を考える

成功している人は、できない理由をできる理由に昇華するマインドを持っています。

できないマインド→できるマインド

  • 学校・仕事が忙しいから勉強は私にはムリだな。→忙しいけど隙間時間にできる英語の勉強はあるかな。
  • 英語が得意じゃないから勉強してもできる気がしない。→アメリカの子どもができるんだから私もできるかな。
  • 仕事終わりに英語の勉強を毎日続けるのはシンドイな。→毎日続けるために朝活やってみようかな。

簡単です。考え方ひとつで変わりますよ。

「できない」と「やらない」は同じ言葉ではないです。「できない」と思い込んでいたことが、無意識のうちに「やらない」ための言い訳かもしれません。

できない理由「でも」は自分自身を不自由にする

ホリエモンのことば

僕はメルマガを含め、人から相談を受けることも多いが、せっかく答えても、「でも○○だから、それはできないんです」と言われることがかなりある。その「でも」が、自分自身を不自由にしていることに気づかないのだろうか。

「でも」や「ネガティブ」なことから考えてしまう人は、成功するかもしれないチャンスを自分でダメにしています。失敗を恐れていては挑戦はできませんよ。

悩んでも無駄、とりあえずやる

上記を深掘りしつつ、体験談を少し書きます。

タビんちゅは大学のプログラムで、春休みの間にオーストラリアに6週間留学をしました。詳しい内容は、はしょりますが、結果から言うと失敗でした。思ったより英語が伸びなかったからです。

その半年後の夏休みに、Facebook広告でフィリピン留学を見つけました。正直、オーストラリアの失敗もあったので、行くか迷いましたが、悩んでても無駄だと思ったので、思い切ってフィリピン留学に行くことにしました。

結果は、その留学は行って正解でした。

たった5週間の留学でしたが英語も上達し、フィリピン先生と仲良くなり、土日には一緒に海に行ったりしました。

大学生の夏休みにしては、なかなか濃い経験をさせてもらいました。

この濃い経験は、とりあえず行動したから得られたものでした。

少し具体例が長くなってしまいましたが、タビんちゅが言いたいのは失敗するかもしれないけど、とりあえずやってみるということです。大抵の失敗は、思っているほど人生の大怪我にはならないものです。たぶん。

なのでタビんちゅは悩んだら、失敗してもいいので、とりあえずなんでもやってみることにしています。

成功するかはわからない。でも、失敗は成功の母

失敗は成功の母。失敗すればその原因を反省し、方法や欠点を改めるので、かえってその後の成功につながることになる。

失敗してもいいんです。

失敗から学べばいいだけの話

イチローのことば

遠回りすることってすごく大事ですよ。無駄なことって結局無駄じゃない。遠回りすることが一番の近道

イチローは失敗を恐れません。その失敗が、人生経験から成功につながることを知っているからです。

失敗もなく成功するひとも中にはいます。ですが、その成功には厚みがありません。次に挑戦するとき、失敗を多く乗り越えて成功した人のほうが経験値があるので、2回目、3回目も成功しやすくなるのです。

失敗をしまくると成功する

失敗しまくると経験値がたまり、失敗しなくなります。

タビんちゅは英会話を習得するまでに、恐ろしいくらい失敗しました。外国人に話しかけても言いたいことが伝えられなかったり、

留学生のみんなと話しをしていて、タビんちゅだけジョークの意味が理解できなかったり、日々、英語がわからないという失敗ばかりでした。

しかし、失敗しまくるうちに英会話の学び方がわかってきたのです。

英会話する→伝わらない(3秒だけ落ち込む)→伝わらないとことを改善する→英会話する→今度は伝わる(心の中でガッツポーズ)

上記を1日に何回も繰り返しました。すると1年後には英会話ができるようになっていました。

大切なのは失敗しまくって、そこから学ぶということです。まさに失敗は成功の母ですね。

一度決めたら、圧倒的な作業量でやってみる

一度この方法でやってみようと思ったら、圧倒的な作業量でやってみることです。

英語の勉強の成功法は山ほどあります。とりあえず、興味のある成功法を見つけてやってみることです。

  1. 英語の勉強の成功法を探す
  2. 興味があるやつをやってみる
  3. 圧倒的な作業をする

なんか違うな、と思ったら行動しながら修正していけばいいのです。いきなり自分にぴったりの成功法を見つけるのは難しいです。

その成功法が自分に合っているかどうかは、やってみないとわかりません。成功法を探すのに時間をかけるより、実際に試してみるほうが早いですよ。

コツは行動しながら、考えるです。

タビんちゅは、TOEICの勉強に失敗し、英会話の勉強にシフトしたら英語が楽しくなり、英会話をマスターすることができました。

もし失敗したと思ったら、すぐ次の行動に移ればいいだけの話です。

失敗を恐れず、できる理由を探そう

今回はこれでおわりにしようと思います。最後に、繰り返しになりますが、できる理由をさがし、行動してみてください。

もしかしたら成功するかもしれません。もし、失敗してもあなたの経験値になります。

まず行動し、あとは行動しながら、考えればいいのです。タビんちゅはこれからも、とりあえず行動する人生を送ってみます。

読んでくれてありがとうございました。

よかったらTwitterのシェアをよろしくお願いします。タビんちゅの励みになります。

タビんちゅおすすめのオンライン英会話
『【初心者必見】英会話教室よりオンライン英会話が圧倒的におすすめ【コスパが神です】』